01 — Story
何を描いたか
なぜ、その物語を語るのか。何を伝えたいのか。創り手の中にあったものが、作品として立ち上がっているか。
Call for Entries
AIを創作に用いた映像作品を、世界中から募集します。問うのは技術の新しさではなく、その物語が人の心をどこまで動かすか。
第1回の作品応募は締め切りました。たくさんのご応募をありがとうございました。次回の募集開始はニュースレターでお知らせします。応募されたすべての方へ――ぜひ会場で、他の創り手の物語を浴びてください。
どのAIを使ったか、どれほど新しい技術かは、審査の主題ではありません。その作品が何を語り、どんな体験を生み、観客の心をどこまで動かしたか。物語の力を、まず見ます。
01 — Story
なぜ、その物語を語るのか。何を伝えたいのか。創り手の中にあったものが、作品として立ち上がっているか。
02 — Experience
映像、音、時間の設計。大スクリーンと劇場の暗闇の中で、観客が物語を「浴びる」体験になっているか。
03 — Impact
笑わせる。泣かせる。驚かせる。考えさせる。観た人に、何かを残したか。
技術は、物語を支える限りにおいて見ます。映像や音の破綻、人物や世界の一貫性の乱れといったAI特有のほころびを、創り手がどこまで制御し、作品の体験を損なわずに仕上げたか。そして新しい表現手法への挑戦。これらは上記3点を支える副次的な要素として評価します。<仮:審査プロセス(一次審査/最終審査)は確定後に記載>
受賞作は、2027年5月4日の授賞式にて札幌文化芸術劇場 hitaru の大スクリーンで上映・表彰します。問うのは技術の新しさではなく、その物語が人の心をどこまで動かしたか。<賞名・選出方法は仮>

Grand Prix
グランプリ
最優秀作品
全応募作品の頂点。物語の力で、この夜もっとも深く人の心を動かした一作に。トロフィー授与と、翌年の映画祭での特別上映。
Jury Prize
審査員特別賞
審査員一人ひとりが、自らの名において選ぶ一作。順位ではなく「この作品を、見届けずにはいられなかった」という個人の確信に贈る賞。
Sponsor Prize
スポンサー特別賞
映画祭を支えるパートナー企業が、自社の眼で選ぶ一作。創り手と企業の、最初の出会いを刻む賞。
SAPPORO Prize
SAPPORO賞
札幌にゆかりのある創り手の作品、または札幌を題材にした作品に。この街から世界へ向かう物語を称える賞。
Excellence Award
優秀作品賞
素晴らしい完成度と独自性を示した作品に。入選作の中から複数作を選出。
部門は一つ。ジャンルも、言語も、手法も問いません。問うのは、その物語が人の心を動かすかどうかだけです。
Open Competition
上映時間3分〜15分 / アスペクト比16:9(1080p以上推奨)
ストーリー、アート、MV……ジャンルは何でもOK(内容は全年齢対象の範囲で)。AI生成を主要手法として作られた映像作品なら応募できます。一部実写との組み合わせも可。言語自由・架空言語もOK(日本語以外・不自然な日本語の作品は日本語字幕必須)。
あなたの作品を見届ける人たち。<調整中・順次発表>
応募前に必ずお読みください。応募をもって、以下の条件と 制作ガイドライン に同意いただいたものとみなします。
応募作品の著作権は応募者に帰属します。入選作品の会場上映、オンライン配信・アーカイブ公開、広報での使用については 制作ガイドライン 04 をご覧ください。<仮・法務確認前のドラフト>
Guide for Japanese speakers
応募窓口は外部プラットフォーム1本に統一しています。画面は英語ですが、手順は以下の5ステップです。
<仮:実際の画面に合わせ、スクリーンショット付きの詳細ガイド(note等の外部記事)へのリンクを追加予定>
応募締切は 2027年3月31日(水)23:59(日本時間)。まだ決めきれない方は、締切リマインドの登録を。
いずれも外部サービスに移動します。FilmFreeway は英語の画面です。応募者は、最も熱い観客です。入選・落選にかかわらず、会場で物語を浴び、交流会で次の仲間と出会ってください。